九州地方総支部 2026年度春季生活闘争研修会に参加しました

組合員の皆様、日々の業務お疲れ様です。

1 月 28 日(水)、熊本市の市民会館シアーズホーム・夢ホールにて開催された交通労連の春季生活闘争研修会に、執行部全員で参加しました。

まず、労金研修として九州労働金庫熊本県本部の峯本本部長より、「九州労金における2025年度の取り組み」について説明がありました。

続いて春季生活闘争研修会が始まり、九州地方総支部の矢野執行委員長より、交通労連への新規加盟単組の加入報告がありました。また、交通労連の現状と今後の方針についてお話がありました。

次に交通労連トラック部会の貫事務局長よりシグナルの説明があり、近年増加している自然災害を踏まえ、火災・地震災害への加入を推奨する案内がありました。

さらに、交通労連本部の佐々木書記長からは、トラック業界の人手不足の現状、賃金に係わる運賃改定を進めなければならないとありました。

全体研修会終了後は会場を移し、各部会に分かれて研修が行われました。トラック部会では、貫事務局長より資料を基に、2026春闘方針をめぐる情勢と課題、交通労連の闘争基本方針および取り組みの進め方について詳しい説明がありました。

久労組としても、この研修会で得た学びを生かし、2 月の 2026春闘に向けて、昨年を上回る妥結内容を目指して取り組んでまいります。