九州南地区・2026春闘に向けた意見集約と勉強会を開催しました

1月24日(土)、鹿児島市内の施設にて、九州南地区の分会長および組合員14名が参加し、2026春闘に向けた意見集約と勉強会を行いました。組合本部からは執行部4名が参加しました。

開会にあたり、主催者を代表して冨士執行委員長が挨拶し、交通運輸産業の現状、会社の状況、そして春闘に向けた取り組みについて述べられました。

勉強会では、永吉執行委員より会社の基本的な賃金体系についての説明があり、参加者は熱心に耳を傾けていました。その後、各分会からの意見集約に移り、春闘に向けた要望や職種ごとの課題など、現場の声が多く寄せられました。

続いて、こくみん共済coop筑後支所の的場所長より、もしもの時に備える共済制度について、分かりやすい説明がありました。

最後に、閉会の挨拶として戸嶋書記長より、2026春闘に向けた決意と、組合員が一丸となって取り組んでいく重要性が参加者へ伝えられました。

1月10日から始まった各地区4会場での意見集約会では、賃金に対する地域特有の課題や職種ごとの意見が寄せられ、執行部が直接現場の声を聞く貴重な機会となりました。これらの意見を踏まえ、執行部は2026春闘に向けた取り組みをさらに進めてまいります。