2020年中央委員会を開催(2日目)

組合員の皆さんお疲れ様です。

前回投稿の(2020年中央委員会 1日目)に引き続き、中央委員会2日目について報告致します。

2020年2月15日(土)9:30より、久留米運送労働組合会館3階 中会議室にて(2020年中央委員会)が開催されました。

前日同様、大牟田分会 角分会長が議長を務め、執行部10名・中央委員38名の合計48名の出席者でした。

まず、久留米運送株式会社 本社近くの慰霊塔へ中央委員から代表数名が供花を行い、安全に対してお祈りをしました。

慰霊塔への供花が終わり、出席者全員が着席しましたが、議事内容に入る前に、(九州労働金庫 久留米支店とこくみん共済 筑後支所)からそれぞれ20分程度のプレゼンテーションを来賓に行って頂きました。

最近は、労金・こくみん共済のプレゼンでも質問が出席者から多く関心の高さが伺えました。

その後、議事内容に入りました。

まず、前日行った(各部会会議)の内容について、副部会長(仮称)から会議で集約した意見の説明をして貰いました。副部長4名から説明して貰いましたが、各部会から様々な意見が出ました。

この事は完全週休二日制導入や時間外労働の上限規制と言った事などから組合員が、2020年4月からの賃金水準について、離職防止の観点などからも不安に思う部分が多い事も伺えました。

その後、分会活動報告(代表して3分会)や、交通労連 春季生活闘争標語の募集への参加賞贈呈(10分会)などがありました。

昼食を挟み、午後からは(その他事項)で、賃金委員会の議題や業務改善委員会での質問事項回答について、中央委員へ担当執行委員が途中経過や決定事項の説明を行いました。

そして(フリートーキング)へ入りました。中央委員からは、分会を代表して会社へ訴えたい事や、懇願に近い熱い意見もありました。

議長解任、閉会の挨拶となり最後は出席者全員による(頑張ろう三唱)で2日間に渡る(中央委員会)は閉会となりました。