2020年中央委員会を開催(1日目)
- 2020.02.16
- 久労にゅ~す
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組合員の皆さん、日々の業務お疲れ様です。
2月に入り、寒さの厳しい時と緩む時が交互にやって来てる事や、コロナウィルス・インフルエンザなど疾病が大流行しているなど、体調管理が難しい時期となっています。十分に睡眠を取ったり、手洗いを励行し健康に努めましょう。

さて、2020年2月14日(金)~15日(土)の2日間、久留米運送労働組合会館 3階中会議室にて、(2020年の中央委員会)が開催されました。
開催に先立ち、司会の森髙副執行から挨拶があり、出席者全員で、2020年1月に他界された組合員さんを始め、私達に関わる全ての諸先輩方々へ1分間黙祷を捧げました。

続いて、山﨑執行委員長の挨拶があり、今回の中央委員会のテーマは(改革と助け合い)とする事の理由や、間もなく迎える春闘生活闘争に向けて様々なお話がありました。

例年、この中央委員会は(春季生活闘争)に向けて、各分会からの意見集約を主な目的とし1日間の開催としておりました。
しかし今回の中央委員会は2日間開催し、執行部と各中央委員(=分会長)との間での報告・連絡・相談を始め、様々な事の共有を図りました。
執行部10名・中央委員(各分会長)38名の合計48名で開催となりました。

式次第通り議事を進行しました。議事としては、2020年春闘要求に関する件、執行部からの活動報告・提案、賃金改定に関する件、などがありました。




その後、13時30分から、中央委員会に入りました。議長には、大牟田分会の角分会長が選出され、中央委員会成立の宣言が行われました。




議事進行の中には、中央委員から春闘に関する事を始め、忌憚ない様々な意見が出されました。


その後、久留米運送労働組合会館から別の会議場へ出席者全員が移動し、(職務別集会)を行いました。




中央委員が職務毎に分かれ、その職種に特化した春闘要求を話し合いました。執行部も各会議に交じり意見の集約を行いました。
以上の議事が17:30に終了し、1日目の中央委員会は閉会しました。

閉会後は懇親会を行い、出席者全員が親睦を深めました。

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